ネーミングコンサルティング

ブランド名を、AI時代の「選ばれる理由」へ。

  • クライアント満足度96.3%
  • 支援プロジェクト数100以上
  • ブランディング業界歴11年

ネーミングでこんな悩みはありませんか?

自社の強みを言語化できず、名前に落とし込めない

名前は思いついたが、SEOや広告で有効か分からない

気に入った名前でも、商標権を取得できず断念している

実は多くの企業様が同じ悩みを抱えています。

そもそもネーミングとは?

ネーミングとは、自社の強みや提供価値、競合との差異を整理し、「なぜこの商品を選ぶべきか」という理由を、顧客に伝わる形で言語化する取り組みです。
単に名前を付けることではありません。
顧客の頭の中で「このジャンルならこの商品」と想起され、比較検討の段階で自然に候補に入る状態を設計することに本質があります。

競争が激しい市場では、機能や価格だけで差別化を維持し続けるのは困難です。
似たサービスが次々に登場する中で、選ばれ続ける理由を持たなければ、いずれ埋もれてしまいます。
だからこそネーミングを通じて、顧客との接点に「共感」や「信頼」を積み重ね、指名される理由を構築する必要があります。
結果として、価格競争に依存しない、代替されにくいポジションを確立できます。

言い換えれば、商品名は最も短いキャッチコピーです。
ネーミングは、サービスや製品の価値を正しく伝え、指名・継続・紹介へとつなげるための、事業戦略そのものです。

パープレンスの
ネーミング開発プロセス

1準備・整理
  1. 現状整理・課題調査
  2. 市場調査
  3. 競合分析
  4. 評価基準設定
  5. 意思決定方法決定
2ネーミングブリーフ作成
  1. コンセプト定義
  2. ネーミングタイプ決定
  3. トーン定義
  4. ターゲット明確化
  5. スクリーニング基準化
3ネーミング案の創出
  1. ネーミング案約50件
  2. 関連テーマ深掘り
  3. 音韻検証
  4. 候補絞り込み
4精査
  1. 商標検証
  2. インターネット検索
  3. 関連ドメイン確認
  4. 他言語調査
  5. 文化的ニュアンス確認
  6. ビジュアル確認
  7. ガイドライン相談
5最終決定
  1. 法的リスク確認
  2. 商標・使用権管理
  3. 合意形成
  4. 商標出願
  5. ドメイン取得
  6. ローンチ計画

ネーミングは業界外にも業務範囲が広く、専門性がないと、社内でリソースがなくなることがほとんどです。
だからこそ、パープレンスのネーミングコンサルティングが、あらゆる名前の開発を一気通貫で支援いたします。

対応範囲

商品名サービス名ブランド名店舗名会社名部署名イベント名アカウント名

パープレンスの3つの特長

丁寧な対話を通じて、貴社の強みを「売れる名前」へ言語化

私たちは、単に響きの良い言葉を考案するのではありません。丁寧な対話を通じて、貴社の独自性や想い、ポジションを徹底的に深掘りします。AIには真似できない深い洞察から、顧客の記憶に残り、指名買いを誘発する名前を導き出します。

検索や広告で機能する、マーケティング視点の実装

名前は決めて終わりではありません。その名前が検索結果で埋もれないか、広告やSNSでクリックを誘発するかまでを徹底検証。ネーミングをマーケティングの起点と捉え、Webサイトや運用施策へとスムーズに連携し、市場で認知され成果へつなげる導線を設計します。

商標の壁を突破し、永く使えるブランド資産へ

「いい名前を思いついても商標が取れない」という問題を、専門的な知見で解決します。権利関係で断念することなく、法的リスクを回避しながらも個性を失わない名前を戦略的に設計。10年、20年と安心して使い続け、育てていくことができるブランドの資産価値を担保します。

事例

SaaS企業のリブランディング事例
2026.5

SaaS企業のリブランディングにおいて、サービス名を策定。

コンサルティング企業の刷新事例
2026.4

コンサルティング企業の刷新において、社名とロゴを策定。

雑誌のネーミング事例
2026.3

雑誌のネーミングとロゴを策定。

ご利用までの流れ

ヒアリング
お見積り
ご契約
キックオフミーティング
調査・設計
ご提案・フィードバック
制作・納品
運用・改善

料金

「いくら掛かるか不透明」「短納期でも妥協したくない」という不安を解消するため、パープレンスのプランは1つだけに絞りました。ご提案の際は、その名前に込めた意味や想いもお伝えいたします。

¥200,000(税別)
提案数10前後
ご提案まで最短10営業日
再提案1回
商標簡易調査

※登録代行も別料金で対応可能

よくあるご質問

どのタイミングで依頼するのが最適ですか?

理想は、サービス設計や事業コンセプトが固まり始めた初期段階です。この段階でネーミングを設計することで、その後のマーケティングやプロダクト開発との一貫性を担保できます。一方で、リリース直前やリブランディングのタイミングでのご相談にも対応しています。

10案提案されて、もし一つも気に入るものがなかった場合はどうなりますか?

1回まで無料で再提案を行っています。初回提案時のフィードバックを基に方向性のズレを修正し、再度ご提案します。なお、事前ヒアリングでコンセプトや評価基準を徹底的にすり合わせるため、多くのお客様は初回提案の中から最適な案を選定されています。

海外展開を想定したネーミングにも対応できますか?

はい、対応しています。英語での意味・発音・スペルの印象を精査し、ネイティブ視点でも違和感のないネーミングを設計します。あわせて、ブランドとしての覚えやすさや検索適性も考慮し、英語圏市場で機能する名前へと落とし込みます。

ネーミングだけでなく、ロゴやVIまでまとめて依頼できますか?

可能です。ネーミングで定義したブランドの軸を基に、ロゴやVI(ビジュアルアイデンティティ)まで一貫して設計します。言葉とデザインを統合することで、ブランドの一貫性と伝達力を高めることが可能です。

正式に依頼する前に、一度オンラインで相談することは可能ですか?

可能です。初回60分程度の無料相談を実施しています。現状の課題や検討状況をお伺いしたうえで、最適な進め方をご提案します。無理な勧誘は行いませんので、相性確認の場としてご活用ください。